❶ 応募
- 取組概要を提出
取組予定の内容、利用する基盤モデル、取組体制(ユーザー・開発者)等を提出します。
締切
9/30(水)12:00
企業・団体対象コンテスト
日本国内の法人、団体および農業・林業・漁業経営体 (個人を含む)
応募を締め切りました
※成果物提出は11月末
懸賞金
各順位に応じて懸賞金を授与予定です。
1位
億円
2位
8,000万円
3位
6,000万円
4位
4,000万円
5位
2,000万円
特別賞
審査員特別賞総額約3億円
協力省庁特別賞 (総額約2億円)
上記以外の特別賞のうち、確定したものは以下のとおりです。更に追加的に特別賞を設定する予定ですが、詳細は別途公表します。
エッセンシャルサービス業における人手不足の解消に資するAIシステムの研究開発および実証成果を募集します。課題解決をAIシステムのみに限定するものではなく、センサーやロボティクス等のフィジカル技術との連携を含む提案も対象となります。
エッセンシャルサービス業とは:
本事業におけるエッセンシャルサービス業とは、人々の生活に不可欠な物品又は役務を供給する業務と定義し、エッセンシャルワーカーとは、エッセンシャルサービス業の従業員と定義する。
日本国内の法人、団体および農業・林業・漁業経営体(個人を含む)です。ただし、応募者はユーザーであることを条件とします。
ユーザーが必要に応じて開発者(AI開発者やAI提供者、個人を含む)と組んで応募することも可能です。
取組概要およびAIシステムの開発・実証成果を提出します。成果物は提案書およびデモ動画とします。
応募から結果発表・表彰までの各フェーズと実施時期は以下のとおりです
6月~9月下旬
取組予定の内容、利用する基盤モデル、取組体制(ユーザー・開発者)等を提出します。
締切
9/30(水)12:00
7月~11月末
AIシステムの開発・ユーザー実証を行い、実証結果を取りまとめます。
11月末
提案書およびデモ動画を提出します。
締切
11月末
12月~3月
最終審査では、プレゼンテーション(ピッチ)方式による審査を行い、最終順位を決定します。プレゼンテーション方式の審査は、一般公開の場で行う予定です。詳細は決定次第、本サイトにて公表します
3月下旬
最終結果を発表し、表彰式を実施します。
<応募の際のTips>
■ Tip1:「ユーザー」は実際のAI利用現場の組織をご記載ください。
本公募では、AIシステムを「実際の業務で直接活用するユーザー企業・団体」が応募主体となることが原則です。
応募フォームの「ユーザーの所属」には
※内製で応募する場合は、貴社自身がAIを自社業務に活用するユーザーである旨を明記してください。
※別の企業・団体がユーザーである場合は、当該ユーザー企業・団体を応募主体とした「ペア応募」でお申し込みください。
■ Tip2:国産基盤モデルは必ずリスト掲載済みのモデルをご記載ください
本公募では、利用する国産基盤モデルが「本サイトに掲載されている国産基盤モデル開発事業者リスト」に登録済みであることが要件です。
応募フォームの「国産基盤モデル」欄には
※利用予定のモデルが未登録の場合は、先に開発事業者にリスト登録をいただき、登録後に応募フォームより再度ご提出ください。リストは下記よりご確認いただけます。
<国産基盤モデルについて>
応募確認、1次審査、2次審査、最終審査を実施します。最終審査では、プレゼンテーション(ピッチ)方式による審査を行い、最終順位を決定します。プレゼンテーション方式の審査は、一般公開の場で行う予定です。詳細は決定次第、本サイトにて公表します。
前年度の審査結果および受賞企業の取組を掲載しています。応募内容をご検討いただく際の参考としてご活用ください。
本年度のテーマ1社会課題テーマ「エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革」では、業種・分野を問わずエッセンシャルサービス業における人手不足の課題解消に資する提案を全国から広く募集しています。その中でも、今年度は、4省庁が協力省庁として参画し、各省庁の課題に関連する応募を募集し、秀でた応募者には、協力省庁特別賞を授与します(総額 約2億円)。
該当する課題に関する応募をされる方は、応募フォーム申請時に該当する省庁をご選択ください。特別賞の詳細情報は、今後、テーマと懸賞金に掲載します。
各省庁が提示する課題に対する応募については、各省庁の特別審査員が別途審査・評価を行います。各省庁が求める課題や期待する内容は、以下の通りです。
特殊詐欺への対応が課題です。AIを活用した対策高度化、被害抑止、対応負荷・コスト軽減を期待します。
警察庁がユーザーの場合、特殊詐欺に関する情報の提供が可能です。希望する場合は事務局にご連絡ください。
※ご希望に沿えずご提供できない場合もありますので、ご了承ください
医療・介護分野では人材不足と業務負荷の増大が深刻化しています。生産性向上や負担軽減、サービス品質向上を期待します。
厚生労働省 課題・ユースケース資料はこちら
建設・インフラ分野の担い手確保が課題です。AI活用による生産性向上・管理の高度化を期待します。
国土交通省 課題・ユースケース資料はこちら
農林水産業、食品産業等の従事者の減少が課題です。生産性の向上、農山漁村環境の維持等に資する取組を期待します。
農林水産省 課題・ユースケース資料はこちら本事業は、業種・分野を問わず幅広いテーマでの応募を募集しており、協力省庁の課題・ユースケース例はあくまで協力省庁の特別賞に関するテーマの例示に過ぎません。協力省庁の特別賞を目指さない一般枠のみでの応募も可能です。
協力省庁以外のユースケース例はこちら2026年8月31日(月)に開催した追加説明会の内容をご覧いただけます。各省庁特別賞や昨年度受賞者のtipsについてご説明しています。
当日投影資料はこちら
2026年6月12日(金)に開催した説明会の内容をご覧いただけます。事業概要や応募の流れについてご説明しています。
当日投影資料はこちら
応募をご検討中の方向けに、本事業の概要や応募の流れ等を約3分間でわかりやすくご紹介しています。
以下の地域において説明会を実施しました。
COMING SOON
※今後、審査員を変更・追加する可能性があります
3月下旬以降にGENIAC-PRIZE応募者が成果を発表する成果発表キャラバンを各都市で実施予定