事業内容
GENIAC-PRIZEでは、AIの社会実装を後押しします。
経済産業省とNEDOは2024年2月、国内におけるAI基盤モデルの開発力強化を目的としたプロジェクト「GENIAC」を打ち出しました。 様々な支援活動の展開により一定の成果が創出されましたが、更なる競争力の確保のためには、開発と利活用を一体的に進めていくことが重要です。
「GENIAC-PRIZE」では、NEDO懸賞金活用型プログラム (NEDO Challenge) の制度を活用し、AIによる解決が望まれるテーマに即した具体的なニーズに基づくAIサービスを開発・実証・応募いただき、審査を経て成果に応じた懸賞金を授与します。
これにより、様々な地域や業種における企業等によるAIサービスの開発と実導入を促進します。
GENIAC-PRIZE supports the social implementation of AI technology.
In February 2024, the Ministry of Economy, Trade and Industry (METI) and NEDO launched "GENIAC," an initiative aimed at strengthening Japan's development capabilities for AI foundation models. While various support activities have generated positive results, integrated advancement of both development and practical application is essential for securing further competitiveness.
The "GENIAC-PRIZE" honors the top Japanese systems that most effectively leverage AI to provide specific, practical solutions tackling key social themes and challenges where AI integration is most anticipated. Winners are selected based on rigorous performance-based criteria, utilizing the established NEDO Challenge prize program framework.
This initiative promotes the development and actual implementation of AI services by companies across various regions and industries.
NEDO Challengeとは
「NEDO懸賞金活用型プログラム」"NEDO Challenge"は、技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策をコンテスト形式による懸賞金型の研究開発方式を通じて募り、多様な主体からの知恵を集め、これらを融合・競争させる等のトライアルを促進し、研究開発成果を最大化する取組です。
関係するステークホルダーをはじめ、社会に広く周知する機会を設け、コミュニティー形成や共同研究等につながり、民間投資の誘発や社会実装に向けた次ステップへの発展が期待されます。
GENIAC-PRIZEチラシはこちら
テーマと懸賞金 THEME & PRIZE
本年度は2テーマで募集します。懸賞金総額は約6.3億円です。
テーマ :社会課題
- エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革
-
AIを活用したエッセンシャルサービス業における人手不足の課題解消に資する提案を全国から広く募集します。
テーマ :人材育成
- フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発
-
優秀なAI人材を発掘・育成し、日本国のAI人材基盤の強化につなげることを目的として、AI基盤モデル開発を行う懸賞金型コンテストを実施します。
スケジュール SCHEDULE
応募方法
応募概要 OUTLINE
各テーマの概要は以下の通りです。
応募受付開始
9/30 12:00締切
テーマ1:社会課題 エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革
エッセンシャルサービス業における人手不足の解消に資するAIシステムの研究開発および実証成果を募集します。課題解決をAIシステムのみに限定するものではなく、センサーやロボティクス等のフィジカル技術との連携を含む提案も対象となります。
エッセンシャルサービス業とは:
本事業におけるエッセンシャルサービス業とは、人々の生活に不可欠な物品又は役務を供給する業務と定義し、エッセンシャルワーカーとは、エッセンシャルサービス業の従業員と定義する。
9/30 12:00締切 テーマ1:社会課題 エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革
エッセンシャルサービス業における人手不足の解消に資するAIシステムの研究開発および実証成果を募集します。課題解決をAIシステムのみに限定するものではなく、センサーやロボティクス等のフィジカル技術との連携を含む提案も対象となります。
エッセンシャルサービス業とは:
本事業におけるエッセンシャルサービス業とは、人々の生活に不可欠な物品又は役務を供給する業務と定義し、エッセンシャルワーカーとは、エッセンシャルサービス業の従業員と定義する。
- 応募資格
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日本国内の法人、団体および農業・林業・漁業経営体(個人を含む)です。ただし、応募者はユーザーであることを条件とします。ユーザーが必要に応じて開発者(AI開発者やAI提供者、個人を含む)と組んで応募することも可能です。
- 応募内容
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応募者は、取組概要およびAIシステムの開発・実証成果を提出します。成果物は提案書およびデモ動画とします。
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締切
取組概要:取組予定の内容、利用する基盤モデル、取組体制(ユーザー、開発者)等を提出します。 -
11月末
提案書及びデモ動画:ユースケース、ユーザーにおける変革内容、AIシステムの開発内容、実証結果等をまとめます。
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締切
応募確認、1次審査、2次審査、最終審査を実施します。最終審査では、プレゼンテーション(ピッチ)方式による審査を行い、最終順位を決定します。プレゼンテーション方式の審査は、一般公開の場で行う予定です。詳細は決定次第、本サイトにて公表します。
- 国産基盤モデル開発実証
-
本事業では、国産基盤モデルの開発・実証を通じて、その実運用環境における活用を推進し、国産基盤モデルの普及を図ると同時に、その過程で得られる知見やフィードバックを国産基盤モデル開発事業者に還元することにより、国産基盤モデル開発の一助とします。国産基盤モデルを活用しないAIシステムの応募も可能とする。ただし、開発・実証においては、いずれかの国産基盤モデルの活用を必須とします。
- 国産基盤モデルとは
-
以下2つを満たしているものを国産基盤モデルとします
- 国産基盤モデルとは、日本国内で登記されている、かつ、日本国内に開発拠点を有する企業・大学等が開発したモデル
-
フルスクラッチモデル、既存の基盤モデル(国産基盤モデルに限らない)を追加学習したモデル、国産基盤モデルをファインチューニングしたモデル
開発事業者登録は コチラ
本年度のテーマ1社会課題テーマ「エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革」では、業種・分野を問わずエッセンシャルサービス業における人手不足の課題解消に資する提案を全国から広く募集しています。その中でも、今年度は、4省庁が協力省庁として参画し、各省庁の課題に関連する応募を募集し、秀でた応募者には、協力省庁特別賞を授与します(総額 約2億円)。
該当する課題に関する応募をされる方は、応募フォーム申請時に該当する省庁をご選択ください。特別賞の詳細情報は、今後、テーマと懸賞金に掲載します。
各省庁が提示する課題に対する応募については、各省庁の特別審査員が別途審査・評価を行います。各省庁が求める課題や期待する内容は、以下の通りです。
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特殊詐欺への対応が課題です。AIを活用した対策高度化、被害抑止、対応負荷・コスト軽減を期待します。
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医療・介護分野では人材不足と業務負荷の増大が深刻化しています。生産性向上や負担軽減、サービス品質向上を期待します。
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建設・インフラ分野の担い手確保が課題です。AI活用による生産性向上・管理の高度化を期待します。
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農林水産業、食品産業等の従事者の減少が課題です。生産性の向上、農山漁村環境の維持等に資する取組を期待します。
応募受付開始
テーマ2:人材育成 フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発
フィジカルAIへの適用を見据えたAI基盤モデル開発に取り組む学生向けの懸賞金型コンテストを実施します。スクリーニングを通過した応募者は、事務局が提示するチームリーダーが組織するいずれかのチームに所属し、必須課題に取り組みます(最大4億円相当の計算リソースを提供)。
自由参加課題については、企業・団体等から広く課題提案を募集し、選定された課題を本サイトにて順次公開する予定です。
現在の応募者状況(7月21日更新)
申込状況
応募状況
地域区分
チームリーダー
17名
募集中!
-
関東:73名
-
近畿:26名
-
北陸:22名
-
九州/沖縄:16名
-
東北:13名
-
東海:11名
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中国:5名
-
北海道:3名
-
四国:2名
-
甲信越:2名
-
国外:1名
メンバー
157名
募集中!
フィジカルAIへの適用を見据えたAI基盤モデル開発に取り組む学生向けの懸賞金型コンテストを実施します。スクリーニングを通過した応募者は、事務局が提示するチームリーダーが組織するいずれかのチームに所属し、必須課題に取り組みます(最大4億円相当の計算リソースを提供)。
自由参加課題については、企業・団体等から広く課題提案を募集し、選定された課題を本サイトにて順次公開する予定です。
現在の応募者状況(7月21日更新)
| 申込状況 | 応募状況 | 地域区分 | |
|---|---|---|---|
| チームリーダー | 17名 | 募集中! |
|
| メンバー | 157名 | 募集中! |
- 応募資格
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応募対象者は、原則として、2026年4月1日時点において、学校教育法に基づく学校もしくはこれに相当すると認められる海外の教育機関、または国・地方公共団体等が設置する教育訓練機関に在籍し、日本の国籍を有する1996年4月2日~2014年4月1日生まれの者です。
未成年が応募する場合は、保護者の同意書の提出を必須とします。 卓越した能力・実績を客観的に証明できる者については、12歳未満であっても応募を認める場合があります。応募は個人単位で受け付けます。
- 一方、事前にチームリーダーを決めて複数人でお申込みいただく場合は、ご希望のリーダーのチームとなるよう、可能な限り配慮してチーム編成を行います。
(詳しくは後述のチーム編成を参照ください)
本コンテストは、応募段階で初学者の方でも応募いただくことが可能です。
- コンテストへの参加にあたっては、Deep LearningやLLMの基本的な知識を持っている方やPythonを用いた機械学習モデルの実装経験があることを推奨しています。
- これらの知識、経験は全て本年度開催の松尾研LLM講座を受講いただくことで習得可能です。そのため、応募時点で十分な知識・経験のない方でも、本年度開催の松尾研LLM講座と同時に申込んでのコンテストへの参加を大いに歓迎します。
- フィジカルAIの学習・開発経験を有する方も歓迎しますが、全ての応募者の方に求めるものではありません。
- 応募内容
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別途公開する応募フォームから、所定の必要事項を記入の上、応募します。チームリーダーとしての参加を希望する者は、応募締切が異なるためご注意ください。
チームリーダー応募〆切:7月31日昼12:00
メンバー個人応募〆切:8月31日昼12:00状況に応じて延長・変更する場合があります
チームリーダー候補およびメンバー候補について、書面スクリーニングを行います。チームリーダーについては面接を含みます。
スクリーニングを通過した応募者に取り組んでいただく必須課題では、予選審査および最終審査を実施します。予選審査ではチーム単位でAI基盤モデルの開発を行い、モデルの性能評価により審査します。最終審査では、予選審査を通過したチーム等を対象に、AI基盤モデルの高度化および実装を行い、その成果に基づき審査します。CaP-X上でのシミュレーションを通じて評価を実施する予定です。
自由参加課題では、企業・団体等が提案するフィジカルAIに関する課題に取り組んでいただき、その成果に基づき審査予定です。
【チームリーダー】
-
応募フォームに記載された内容に基づき、事務局にて書面スクリーニングを実施します。以下の①②③を共に満たす場合は、書面スクリーニング通過となります。
-
①以下のいずれかに該当する方※詳細は
- 本年度、東京大学松尾・岩澤研究室が開催する「2026年大規模言語モデル講座_1」に申込みが完了し、修了予定の方
- これまでに東京大学松尾・岩澤研究室が開催した過去の「大規模言語モデル講座」の修了実績を有する方
- 特定のコンテストにおける受賞実績等、特に優れた実績を有する方
- フィジカルAIに関する学習・実装経験を有する方
- ②チームリーダーを担うことが出来ると判断される開発経験・資格、チームリード経験を有する方※詳細は
-
③コンテスト開催期間(2026年11月〜2027年3月)の参加条件について、以下の全てを満たす方
- 途中離脱なく継続して参加可能であること
- 週10時間以上の稼働時間を確保可能であること
- 完全オンラインでのチーム活動・コミュニケーションに対応可能であること
-
①以下のいずれかに該当する方※詳細は
-
書面スクリーニング通過者数に対して面接を実施し、予選審査参加となるチームリーダーを決定します。
【メンバー】
-
応募フォームに記載された内容に基づき、事務局にて書面スクリーニングを実施します。以下の①②を共に満たす場合は、書面スクリーニング通過となります。
-
①以下のいずれかに該当する方※詳細は
- 本年度東京大学松尾・岩澤研究室が開催する「2026年大規模言語モデル講座_1」の修了が認められる方
- これまでに東京大学松尾・岩澤研究室が開催した過去の「大規模言語モデル講座」の修了実績を有する方
- 特定のコンテストにおける受賞実績等、特に優れた実績を有する方
- フィジカルAIに関する学習・実装経験を有する方
-
②コンテスト開催期間(2026年11月〜2027年3月)の参加条件について、以下の三点全てを満たす方
- 途中離脱なく継続して参加可能であること
- 週10時間以上の稼働時間を確保可能であること
- 完全オンラインでのチーム活動・コミュニケーションに対応可能であること
-
①以下のいずれかに該当する方※詳細は
-
書面スクリーニング通過者数が想定を上回る場合には、追加選考としてLive-Benchの評価項目を用いたコンペティションを実施する場合があります。
チーム編成にあたっては、チームリーダー・メンバー双方の希望をヒアリングし、同じチームとなるよう最大限配慮して編成を行います。
VLAや世界モデルは、細粒度の動作制御を主な訓練対象としており、長期タスクの計画・段取りを明示的に担う設計にはなっていません。
本課題では、この段取りをLLMに担わせ、ロボットへの指示書となる制御コードを自動生成するAIモデル(Code-as-Policy)を開発します。
以下テーマのポイント
- 初学者でも挑戦できる、フィジカルAI入門の第一歩
- ICML2026採択の最新研究「CaP-X」を使い、シミュレータ上で多面的に評価
- LLMの推論力を生かした、ロボット制御の実践フローが学べる
-
自由参加課題(以下、自由課題)では、後日公募予定の企業・団体等が提案するフィジカルAIに関する課題に取り組んでいただき、その成果に基づき審査予定です。
本テーマにおける基礎講座(松尾研LLM講座)の位置づけ
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本テーマは東京大学松尾・岩澤研究室の開催する「Deep Learning応用講座」における「大規模言語モデル1」(以後、松尾研LLM講座)と連携しています。本テーマの応募者は原則として、当該講座の修了※を有しているものとします。
松尾研LLM講座とは
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本講座は、大規模言語モデル(LLM)に関する体系的な知識と、実践的なスキルの習得を目的として開講します。講義では以下のスキルを中心に習得します。
- LLMの基礎理論とアーキテクチャの理解(Transformer・Attention機構など)
- 事前学習から事後学習(RLHF含む)までの開発フローの理解
- モデル推論の仕組みと最新事例
- 公開済みモデル・APIの活用による性能最適化の実践手法
-
詳細は松尾・岩澤研究室HPをご確認ください。
松尾研LLM講座:大規模言語モデル講座1 - 東京大学松尾・岩澤研究室(松尾研)- Matsuo Lab -
なお、松尾研LLM講座へは本特設サイト内の応募フォームより、本テーマへの申込後にもお申し込みいただけます。
説明会 EVENT
GENIAC-PRIZEへの応募を検討されている応募者様に向けて、テーマごとに説明会を実施します。
テーマ1:社会課題
当日投影資料はこちら
- 日時
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- ア ジ ェ ン ダ
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- 事業についての説明
- 応募の流れ
- 質疑応答
テーマ2:人材育成
当日投影資料はこちら
- 日時
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- ア ジ ェ ン ダ
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- 事業についての説明
- 応募の流れ
- 質疑応答
全国各地のイベントについて
全国各地にて GENIAC-PRIZE の説明を実施いたします。
6/24(水)
終了しました
愛知県 個別説明会
- 日時
- 地域
- 愛知県
- 会場
- STATION Ai
7/8(水)
終了しました
大阪府 個別説明会
- 日時
- 地域
- 大阪府
- 会場
- QUINTBRIDGE
- 詳細情報はこちら
- https://omojob.com/company/event/3039/
7/9(木)
終了しました
京都府 個別説明会
- 日時
- 地域
- 京都府
- 会場
- 第八長谷ビル
7/10(金)
終了しました
福岡県 課題解決EXPOへの出展
- 日時
- 地域
- 福岡県
- 会場
- 北九州メッセ
7/15(水)
終了しました
富山県 個別説明会
- 日時
- 地域
- 富山県
- 会場
- ジェック経営コンサルタント内DXスクエア
7/22(水)
北海道 北洋銀行ものづくり
サステナフェアへの出展
- 日時
- 地域
- 北海道
- 会場
- アクセスサッポロ
7/23(木) 宮城県 地域×TECH 東北への出展
- 日時
- 地域
- 宮城県
- 会場
- 仙台国際センター
- 形式
- 七十七デジタルブースでの個別相談
審査員紹介 JUDGE
よくあるご質問 Q & A
全テーマ共通
問い合わせ先
問い合わせ先はどこか
GENIAC-PRIZE運営事務局 geniac_prize@bcg.com
応募要件
本事業の応募に必要な提出物は何か
テーマ2については、応募時に参加者情報(氏名、学校名等)の提出が必要です。
提出物の詳細、提出期限及び提出方法については、特設サイトにてご案内いたします。
社会課題と人材育成の両テーマを選択しても問題ないか
今後の説明会等のイベントへの参加は必須なのか、出席した方が有利なのか
説明会動画は別途公開されるか
懸賞金の支払・制度
懸賞金についても検査・確定行為を行うのか
懸賞金の税務処理はどのように行うのか
審査
審査結果に不服がある場合、異議申し立ては可能か
想定以上にレベルが高い場合、事前想定順位よりも多く懸賞金授与する可能性はあるか
想定以上にレベルが低い場合、事前想定順位よりも少ない表彰になる可能性はあるか足切りのようなものはあるのか
テーマ 社会課題:エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革
AI活用
テーマ1において活用するAI技術に制限はあるか
一方で、本テーマでは国産基盤モデルを活用した開発・実証を実施することを応募要件としております。詳細については懸賞広告をご確認ください。
RPAや既存ツールとの組み合わせでも可能か
応募要件
ユーザーとは何か。どのような対象を指すのか
ユーザーとして応募する場合、自社の業務においてAIを実際に活用し、エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資する業務プロセス改革を実施・実証する立場であることが求められます。開発者と組んで応募することも、内製で開発することも可能です。業務課題の特定・ユースケース設計・実証・評価を主体的に担う役割が期待されます。
エッセンシャルサービス業を「支援する」立場の企業(メーカー、卸売業、関連サービス業等)はユーザーとして応募可能か
自治体や官公庁の職員もエッセンシャルワーカーに含まれるか
個人事業主でも応募は可能か
このため、農業・林業・漁業経営体に該当する場合は応募可能です。
応募可能な企業に企業規模の制約はあるか
一般社団法人・社会福祉法人等は応募対象となるか
海外企業との連携は可能か
補助金等の他公的支援を受けている事業についても応募可能か
連名や複数法人での応募は可能か
応募フォーム提出後に応募者情報(応募主体)を変更することは可能か
応募フォーム提出後に内容の修正・再提出は可能か
用語などをまとめた資料はあるか
用語集はこちら
開発者から応募することは可能か
ロボット基盤モデルとはどのようなものか
懸賞広告では、「開発・実証において、いずれかの国産基盤モデルの活用を必須とする(※ロボット基盤モデルは除く)」と記載されていますが、この「ロボット基盤モデルは除く」とはどのような意味か
1つの法人が複数の応募を行うことや、複数の応募に関与することは可能か
提案するユースケースの自由度はあるか
運輸業や製造業など懸賞広告の「課題の例」に記載がない分野も応募対象となるか
省庁別のユースケース例について、この例に沿ったテーマを募集しているということか。それらのテーマに係るユーザーとなりうる法人が主体となって応募する必要があるか
基盤モデル開発事業者が、開発者としてAI関連企業と共同提案する場合の応募方法は
ユーザーと開発者の連携は必須か、単独での応募は可能か
社内用の開発物での応募も可能か、
AI開発会社が自社の効率化を実施した内容として応募することは可能か
ユーザーと開発者とのマッチングイベントはあるか
一方で、地方説明会等の開催にあわせて、参加者同士の交流・情報交換の機会として、交流等を実施する予定です。
協力省庁で募集している課題以外も応募可能か
(例)
• 保育士・教員の記録・報告業務の自動化による本来業務時間の確保
• スーパー・コンビニ等小売現場における在庫管理・発注業務の自動化
•ごみ収集・清掃業務の効率化・ルート最適化へのAI活用
国産基盤モデル
国産基盤モデル以外を活用した提案も可能か
国産基盤モデル開発事業者リストは今後増える予定か
国産基盤モデルをメインではなく補助的に使用するだけでも要件を満たすか
応募前の試作段階では海外モデルを活用し、実証フェーズで国産基盤モデルに移行するアプローチは可能か
活用する国産基盤モデルのバージョン特定・優先順位はあるか
国産基盤モデル開発事業者への接続・斡旋のサポートはあるか
循環型医療・農業用VLM等の特定分野向け特化型モデルは国産基盤モデルとして認められるか
日本国内で登記され、かつ、日本国内に開発拠点を有する企業・大学等が開発したモデルを指す。具体的には以下のいずれか:
・フルスクラッチモデル
・既存の基盤モデル(国産基盤モデルに限らない)を事前追加学習したモデル
・国産基盤モデルをファインチューニングしたモデル
AIの定義はLLM・VLMに限られるか。自律走行・ロボット等も含まれるか
国産基盤モデル開発事業者リストに記載のない、新規設立の企業が開発した基盤モデルも国産基盤モデルの対象となるか
日本国内で登記され、かつ、日本国内に開発拠点を有する企業・大学等が開発したモデルを指す。具体的には以下のいずれか:
・フルスクラッチモデル
・既存の基盤モデル(国産基盤モデルに限らない)を事前追加学習したモデル
・国産基盤モデルをファインチューニングしたモデル
特定の国産基盤モデルに縛りはあるか。また低精度のモデルでの推論でも応募可能か
開発・実証
開発・実証の期間に制約はあるか
提案技術に使用するデータの提供はあるか
開発実証を進めるなかで、9月末に提出した応募内容から応募内容を変更することは可能か
実証に使用するデータはどのようなものが望ましいか
プロトタイプの作成においてOSS・SaaS・PaaSなどの利用は可能か、また、可能な場合の制限事項はあるか
既に開発済み・以前から実証中のAIシステムで応募してもよいか
実証中・未確定の段階のAIシステムでも申請可能か
9月の取組概要と11月提出の提案書の内容が変わっても問題ないか。評価は11月の提案書で行われるか
11月提出時点でAIシステムはどの程度まで実装されている必要があるか
11月提出時にPoC規模での提出でよいか
審査
審査結果はどこまで公表されるか、個社ごとにフィードバックをもらえるのか
エッセンシャル性(課題の妥当性)はどのように評価されるか
人手不足解消の効果はどのように測定・評価されるか
ロボット基盤モデルを活用してプロトタイプを開発する場合、国産基盤モデルを利用しないと、「国産基盤モデル開発への貢献」に関する審査項目はどのように評価されるか
ただし、応募者には、活用したロボット基盤モデルに関する評価結果や課題、改善点等の知見を整理し、提案書に記載して、フィードバックいただくことを求めます。当該フィードバックについては、今後の国産ロボット基盤モデルの研究開発および社会実装への貢献という観点から審査対象となります。
なお、ロボット基盤モデルへの該当性が不明なモデルを活用する場合は、応募前に事務局へ相談してください。
提案書の作成にあたりフォーマットはあるか
提出物のデモ動画はどのような内容を収録すべきか
デモ動画の長さに制限はあるか
提示されております審査基準において、各項目間の配点やノックアウト基準はあるか
どういったユースケースが高く評価されるか
特別賞に応募すると全体審査から外れるか
AIの独自性があり業務改善率が大きい場合は審査で評価されるか
社会課題の法律・制度的な解決余地も審査で評価されるか
公知化されている既存技術は審査で不利になるか
実証評価における国産基盤モデルの利用実績はどのように審査されるか
教育機関が産学連携で代表者として応募することは可能か
少人数・一人での開発でも審査上不利にならないか
懸賞金の支払・制度
獲得した賞金で開発費用を賄えない場合は、残りは自社負担という考えでよいか
ユーザーと開発者で組んでの応募となるが、懸賞金はどちらに支給されるのか
受賞者(代表者)は法人代表者である必要があるか。また振込先は法人口座でよいか
懸賞金の入金時期はいつになるか
成果波及
事業内容・結果はどの内容まで公表されるか
開発成果を開発期間中含め学会や論文等に発信することは問題ないか
開発した技術を事業化するための支援はあるか
成果波及にあたってどのような取組みを予定しているか
成果物の権利(知的財産権等)はどこに帰属するか
テーマ 人材育成:フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発
応募関連・参加条件
参加資格に年齢・学生要件はあるか。社会人は参加可能か
日本国籍を持たない留学生や海外在住者も参加できるか
日本の学校教育法の認可を受けていない海外発の教育機関に在籍していますが、応募できますか?
日本国内のプログラミングスクールや民間の教育機関に通っていますが、応募できますか?
応募締切を過ぎた場合、参加することは難しいか
今年度参加できなかった場合、次年度以降も同様のプログラムに参加可能か
応募フォームの記載内容を送信後に確認・修正することは可能か
AIに関する知識がほとんどない状態で参加可能か
ロボットの実機を扱った経験がなくても参加可能か
松尾・岩澤研究室「グローバル消費インテリジェンス寄付講座(GCI)」修了レベルまたは参加しているレベル感では知識・技術的に不足か
松尾・岩澤研究室「グローバル消費インテリジェンス寄付講座(GCI)」「Deep Learning応用講座 大規模言語モデル講座」の修了やG検定合格程度の知識はあるものの、LLM学習やプログラミング経験がなくても参加可能か
Pythonはどの程度使えれば良いか
参加後に技術的についていけなくなった場合はどうなるのか
海外在住でも、時間を調整できれば参加可能か
週あたりの活動時間の目安を教えてほしい
週10時間以上の稼働が求められていますが、大学の試験期間や本業の繁忙期に稼働が下回る週がある場合、失格になりえるのか
稼働時間はどのように報告・確認が行われるのか
活動状況については、チームミーティングや成果物、進捗報告などを通じて確認することを想定しています。詳細な運用方法については、参加者向け説明会やキックオフ時にご案内いたします。
コンテストの参加を途中で辞退することは可能か
スクリーニングにおいてチームリーダーに選任されなかった場合、メンバー選考に切り替えることは可能か
チームリーダーとして応募していなくてもチームリーダーに選ばれることはあるか
説明会の資料は後日共有されるか
懸賞金
参加に伴う報酬等懸賞金以外の報酬は発生するか
懸賞金の総額と、何チームまで賞金が授与されるか教えてほしい
■必須課題
1位(1チーム)
2位(1チーム)
3位(1チーム)
特別賞※(複数者)
■自由課題
特別賞※(複数者)
※特定のテーマ・項目に秀でた応募者に授与予定(詳細は別途公表)
懸賞金はチーム内でどのように分配されるか教えてほしい
懸賞金はいつ頃入金されるのか
スクリーニング
予選に参加(スクリーニングを通過)できる人数や倍率を教えてほしい
応募者が想定より多かった場合、どうするのか
スクリーニング結果の通知はいつ頃届く予定か
東京大学松尾・岩澤研究室「Deep Learning応用講座 大規模言語モデル1」(2025年度以前は「大規模言語モデル(LLM)」)を受講していないと、応募できないか
①基礎講座である松尾・岩澤研究室「Deep Learning応用講座 大規模言語モデル1」(2025年度以前は「大規模言語モデル(LLM)」)の修了証を有する/現在受講中であり修了見込みである
②特定のコンテストにおける受賞実績等、特に優れた実績を有すること
③フィジカルAIの学習・実装経験を有する
チーム編成
1チームの人数規模はどのくらいを想定しているか
チームはランダムに編成されるのか、それとも自分の希望するメンバーで組めるのか
コンテスト期間中にリーダーを変更することは可能か
チームリーダーとメンバーの役割・権限の違いを教えてほしい
予選通過後にチームメンバーを追加することは可能か
知人と同じチームを組むことは可能か
途中で他のチームに転籍することは可能か
必須課題
なぜ本コンテストのタスクテーマとしてCaP-Xを選定したのか教えてほしい
対面での参加が必要な機会はどの程度あるか
本コンテストで開発する基盤モデルは、ロボットの動作を直接出力するものか。それとも、制御用のコードを出力するか?開発するものを教えてほしい
予選・最終審査のスケジュールを教えてほしい
最終審査に進めるチーム数は何チームの想定か
提供される計算リソース(GPU等)の詳細を教えてほしい
必須課題の難易度について教えてほしい
評価指標について教えてほしい
最終審査の評価基準(スコア・プレゼン等の比重)を教えてほしい
チーム運営について何らかのサポートはあるか
コンテスト期間中、松尾研のスタッフやロボットの専門家から実務的・技術的な支援(コードのデバッグ支援など)を受けることは可能か
自由参加課題
自由参加課題(以下、自由課題)とは何か、必須課題との違いを教えてほしい
自由課題のみに参加することは可能か
自由課題の参加要件は
自由課題への参加にあたって費用は発生するか
自由課題の審査基準はどうなっているのか
自由課題の成果はどのように評価されるのか。評価方法と提出物を教えてほしい
コンテスト関連
成果を発表する機会はあるか
自前のGPUやクラウドサービスを併用することは可能か
コンテストに関連する記事や情報を外部に公開する際の注意点はあるか
コンテスト期間中に開発したコードやリポジトリを公開することは可能か
協力省庁 COOPERATING AGENCIES
本年度のテーマ1社会課題テーマ「エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革」では、業種・分野を問わずエッセンシャルサービス業における人手不足の課題解消に資する提案を全国から広く募集しています。その中でも、今年度は、4省庁が協力省庁として参画し、各省庁の課題に関連する応募を募集し、秀でた応募者には、協力省庁特別賞を授与します(総額 約2億円)。
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特殊詐欺への対応が課題です。AIを活用した対策高度化、被害抑止、対応負荷・コスト軽減を期待します。
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医療・介護分野では人材不足と業務負荷の増大が深刻化しています。生産性向上や負担軽減、サービス品質向上を期待します。
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建設・インフラ分野の担い手確保が課題です。AI活用による生産性向上・管理の高度化を期待します。
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農林水産業、食品産業等の従事者の減少が課題です。生産性の向上、農山漁村環境の維持等に資する取組を期待します。
協力団体 COOPERATING ORGANIZATIONS
★協力団体募集中:ロゴ掲載、PR、本事業における別枠での出資等、本事業に協力いただける団体は、事務局までご連絡ください。
成果波及 DISSEMINATION OF RESULTS
表彰式
3月下旬に最終審査&表彰式を実施予定
成果発表キャラバン
3月下旬以降にGENIAC-PRIZE応募者が成果を発表する成果発表キャラバンを各都市で実施予定
お問い合わせ CONTACT
- 協力
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- お問い合わせ先
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GENIAC-PRIZE運営事務局
- geniac_prize@bcg.com