❶ 応募
- 応募フォームから必要事項を入力して応募
リーダー・メンバーで締切が
異なります。
締切
チームリーダー: 7/31(金)12:00
メンバー: 8/31(月)12:00
学生対象コンテスト
12歳~29歳の学生
本コンテストは個人でご応募いただき、スクリーニング後にチーム編成を行う予定
※12歳未満であっても応募を認める場合あり
チームリーダー応募締切 2026年7月31日(金)昼12:00
メンバー個人応募締切 2026年8月31日(月)昼12:00
懸賞金
上位入賞チームの他、特定の項目等に秀でた応募者への特別賞として懸賞金を授与予定。
最終審査進出者へも懸賞金をお渡し予定。詳細は別途公表予定
懸賞金総額
万円
フィジカルAIへの適用を見据えたAI基盤モデル開発に取り組む学生向けの懸賞金型コンテストを実施します。スクリーニングを通過した応募者は、事務局が提示するチームリーダーが組織するいずれかのチームに所属し、必須課題に取り組みます(最大4億円相当の計算リソースを提供)。
自由参加課題については、企業・団体等から広く課題提案を募集し、選定された課題を本サイトにて順次公開する予定です。
応募対象者は、原則として、2026年4月1日時点において、学校教育法に基づく学校もしくはこれに相当すると認められる海外の教育機関、または国・地方公共団体等が設置する教育訓練機関に在籍し、日本の国籍を有する1996年4月2日~2014年4月1日生まれの者です。
未成年が応募する場合は、保護者の同意書の提出を必須とします。
卓越した能力・実績を客観的に証明できる者については、12歳未満であっても応募を認める場合があります。
応募は個人単位で受け付けます。
(詳しくは後述のチーム編成を参照ください)
本コンテストは、応募段階で初学者の方でも応募いただくことが可能です。
応募から結果発表・表彰までの各フェーズと実施時期は以下のとおりです
❶ 応募
リーダー・メンバーで締切が
異なります。
締切
チームリーダー: 7/31(金)12:00
メンバー: 8/31(月)12:00
❷ チーム編成・
基礎講座受講
❸ 必須課題予選
❹ 必須課題決勝
最大4億円相当の計算資源を
活用しながら課題に挑戦
❺ 自由課題
❻ 結果発表・表彰
最終審査を経て結果を発表し、表彰式を実施します。
別途公開する応募フォームから、所定の必要事項を記入の上、応募します。チームリーダーとしての参加を希望する者は、応募締切が異なるためご注意ください。
チームリーダー応募締切:7月31日昼12:00
メンバー個人応募締切:8月31日昼12:00 ※状況に応じて延長・変更する場合があります
応募をご検討中の方向けに、本コンテストの概要や応募の流れ、応募時のポイントを約3分間でわかりやすくご紹介しています。
当日投影資料はこちら
チームリーダー・メンバーや、松尾研LLM講座の受講状況によって応募方法が異なります。該当する応募フローをご確認ください。
応募に際しての質問/相談は コチラ
チームリーダー候補およびメンバー候補について、書面スクリーニングを行います。チームリーダーについては面接を含みます。
スクリーニングを通過した応募者に取り組んでいただく必須課題では、予選審査および最終審査を実施します。予選審査ではチーム単位でAI基盤モデルの開発を行い、モデルの性能評価により審査します。最終審査では、予選審査を通過したチーム等を対象に、AI基盤モデルの高度化および実装を行い、その成果に基づき審査します。CaP-X上でのシミュレーションを通じて評価を実施する予定です。
自由参加課題では、企業・団体等が提案するフィジカルAIに関する課題に取り組んでいただき、その成果に基づき審査予定です。
詳細は決定次第本サイトにて公表予定です。
<スクリーニングプロセス>
【チームリーダー】
応募フォームに記載された内容に基づき、事務局にて書面スクリーニングを実施します。以下の①②③を共に満たす場合は、書面スクリーニング通過となります。
書面スクリーニング通過者数に対して面接を実施し、予選審査参加となるチームリーダーを決定します。
【メンバー】
応募フォームに記載された内容に基づき、事務局にて書面スクリーニングを実施します。以下の①②を共に満たす場合は、書面スクリーニング通過となります。
書面スクリーニング通過者数が想定を上回る場合には、追加選考としてLive-Benchの評価項目を用いたコンペティションを実施する場合があります。
<チーム編成>
チーム編成にあたっては、チームリーダー・メンバー双方の希望をヒアリングし、同じチームとなるよう最大限配慮して編成を行います。
<必須参加課題概要>
VLAや世界モデルは、細粒度の動作制御を主な訓練対象としており、長期タスクの計画・段取りを明示的に担う設計にはなっていません。
本課題では、この段取りをLLMに担わせ、ロボットへの指示書となる制御コードを自動生成するAIモデル(Code-as-Policy)を開発します。
以下テーマのポイント
<自由参加課題概要>
<協力企業・団体の募集について>
本事業では、様々な観点から事業にご協力いただける協力企業・団体を募集します。
学生と企業等との接点を増やし、フィジカルAI人材の裾野を広げることを目的として開設した本事業の学生参加者向けSlackに企業・団体等の皆様にもご参加いただき、以下のルールの範囲で、学生への情報提供・交流を行っていただけます。
なお、本ルールに同意の上Slackにご参加いただける企業・団体等については、ご希望に応じてロゴをご提供いただき、本事業の協力企業・団体として特設サイト等で公表します。
<基礎講座について>
本テーマにおける基礎講座(松尾研LLM講座)の位置づけ
本テーマは東京大学松尾・岩澤研究室の開催する「Deep Learning応用講座」における「大規模言語モデル1」(以後、松尾研LLM講座)と連携しています。本テーマの応募者は原則として、当該講座の修了※を有しているものとします。
松尾研LLM講座とは
本講座は、大規模言語モデル(LLM)に関する体系的な知識と、実践的なスキルの習得を目的として開講します。講義では以下のスキルを中心に習得します。
詳細は松尾・岩澤研究室HPをご確認ください。
松尾研LLM講座:大規模言語モデル講座1 - 東京大学松尾・岩澤研究室(松尾研)- Matsuo Lab
なお、松尾研LLM講座へは本特設サイト内の応募フォームより、本テーマへの申込後にもお申し込みいただけます。
本テーマは、東京大学松尾・岩澤研究室のご協力のもと実施いたします。また、東京大学松尾・岩澤研究室においても、特設サイトにて本テーマをご紹介いただいております。
COMING SOON
3月下旬以降にGENIAC-PRIZE応募者が成果を発表する成果発表キャラバンを各都市で実施予定