オンライン説明会実施
      6/12(金)社会課題
      6/23(火)人材育成

NEDO Challenge:NEDO 懸賞金活用型プログラム:GENIAC PRIZE 2026:想像し、解放し、創造する。

更新情報

  • GENIAC-PRIZE特設ページを公開しました

事業内容 ABOUT

経済産業省とNEDOは2024年2月、国内におけるAI基盤モデルの開発力強化を目的としたプロジェクト「GENIAC」を打ち出しました。 様々な支援活動の展開により一定の成果が創出されましたが、更なる競争力の確保のためには、開発と利活用を一体的に進めていくことが重要です。

「GENIAC-PRIZE」では、NEDO懸賞金活用型プログラム (NEDO Challenge) の制度を活用し、AIによる解決が望まれるテーマに即した具体的なニーズに基づくAIサービスを開発・実証・応募いただき、審査を経て成果に応じた懸賞金を授与します。

これにより、様々な地域や業種における企業等によるAIサービスの開発と実導入を促進します。

In February 2024, the Ministry of Economy, Trade and Industry (METI) and NEDO launched "GENIAC," an initiative aimed at strengthening Japan's development capabilities for AI foundation models. While various support activities have generated positive results, integrated advancement of both development and practical application is essential for securing further competitiveness.

"GENIAC-PRIZE" leverages the NEDO Challenge prize program framework to invite submissions of AI services developed and demonstrated in response to specific needs aligned with themes where AI solutions are sought, with prizes awarded based on performance following evaluation.

This initiative promotes the development and actual implementation of AI services by companies across various regions and industries.

NEDO Challengeとは

「NEDO懸賞金活用型プログラム」"NEDO Challenge"は、技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策をコンテスト形式による懸賞金型の研究開発方式を通じて募り、多様な主体からの知恵を集め、これらを融合・競争させる等のトライアルを促進し、研究開発成果を最大化する取組です。

関係するステークホルダーをはじめ、社会に広く周知する機会を設け、コミュニティー形成や共同研究等につながり、民間投資の誘発や社会実装に向けた次ステップへの発展が期待されます。

テーマと懸賞金 THEME & PRIZE

本年度は2テーマで募集します。懸賞金総額は約6.3億円です。

1

エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革

AIを活用したエッセンシャルサービス業における人手不足の課題解消に資する提案を全国から広く募集します。


                          懸賞金:
                          各順位に応じて懸賞金を授与予定です。
                          1位:1億円
                          2位:8,000万円
                          3位:6,000万円
                          4位:4,000万円
                          5位:2,000万円
                          審査員特別賞:総額3億円程度(複数者)
                          ※詳細は別途公表予定

2

フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発

優秀なAI人材を発掘・育成し、日本国のAI人材基盤の強化につなげることを目的として、AI基盤モデル開発を行う懸賞金型コンテストを実施します。


                    懸賞金
                    懸賞金総額:約3,000万円
                    ※上位入賞チームの他、特定の項目等に秀でた応募者へ特別賞として懸賞金を授与予定
                    ※最終審査進出者へも懸賞金をお渡し予定
                    ※詳細は別途公表予定

スケジュール SCHEDULE


                  【5月29日】GENIAC-PRIZE開始
                  【3月下旬】最終審査・表彰式(入賞者発表)
                  1.エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革:
                    【6月〜9月】応募期間(エントリー)6/11-
                    ⚫︎9月末 エントリー締切
                    【6月〜11月】プロトタイプ開発、ユーザー実証提案書・デモ動画作成期間
                    ⚫︎11月末 提案書・デモ動画締切
                    【1月〜3月】提案書・デモ動画審査期間
                  2.フィジカルAI開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発:
                    【6月〜7月】チームリーダー応募期間
                    ⚫︎7月末 エントリー締切
                    【6月〜9月】チームメンバー応募期間
                    ⚫︎9月末 エントリー締切
                    【6月〜11月】プロトタイプ開発、ユーザー実証提案書・デモ動画作成期間
                    ⚫︎11月末 提案書・デモ動画締切
                    【11月〜12月】予選/審査
                    【12月〜3月】必須課題決勝・自由課題/審査

                    ※ 基礎講座期間に​ついて​詳細は​後ほど​公開予定

応募方法 APPLY

応募概要 OUTLINE

各テーマの概要は以下の通りです。

応募準備中 テーマ1:社会課題 エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革
応募概要

エッセンシャルサービス業における人手不足の解消に資するAIエージェントシステムの研究開発および実証成果を募集します。課題解決をAIシステムのみに限定するものではなく、センサーやロボティクス等のフィジカル技術との連携を含む提案も対象となります。

エッセンシャルサービス業とは:
本事業におけるエッセンシャルサービス業とは、人々の生活に不可欠な物品又は役務を供給する業務と定義し、エッセンシャルワーカーとは、エッセンシャルサービス業の従業員と定義する。

応募資格

日本国内の法人、団体および農業・林業・漁業経営体(個人を含む)です。ただし、応募者はユーザー企業であることを条件とします。ユーザーが必要に応じて開発者(AI開発者やAI提供者、個人を含む)と組んで応募することも可能です。

応募内容

応募者は、取組概要およびAIエージェントシステムの開発・実証成果を提出します。成果物は提案書およびデモ動画とします。

  • 9月末 取組概要:取組予定の内容、利用する基盤モデル、取組体制(ユーザー、開発者)等を提出します。
  • 11月末 提案書及びデモ動画:ユースケース、ユーザーにおける変革内容、AIエージェントシステムの開発内容、実証結果等をまとめます。
審査方法

応募確認、1次審査、2次審査、最終審査を実施します。最終審査では、プレゼンテーション(ピッチ)方式による審査を行い、最終順位を決定します。プレゼンテーション方式の審査は、一般公開の場で行う予定です。詳細は決定次第、本サイトにて公表します。

国産基盤モデルについて
国産基盤モデル開発実証

本事業では、国産基盤モデルの開発・実証を通じて、その実運用環境における活用を推進し、国産基盤モデルの普及を図ると同時に、その過程で得られる知見やフィードバックを国産基盤モデル開発事業者に還元することにより、国産基盤モデル開発の一助とします。国産基盤モデルを活用しないAIシステムの応募も可能とする。ただし、開発・実証においては、いずれかの国産基盤モデル(リストに掲載)の活用を必須とします。

国産基盤モデルとは

以下2つを満たしているものを国産基盤モデルとします

  1. 国産基盤モデルとは、日本国内で登記されている、かつ、日本国内に開発拠点を有する企業・大学等が開発したモデル
    国産基盤モデル開発事業者リスト
    6月末日公開予定
    開発事業者登録は コチラ
  2. フルスクラッチモデル、既存の基盤モデル(国産基盤モデルに限らない)を追加学習したモデル、国産基盤モデルをファインチューニングしたモデル
応募準備中 テーマ2:人材育成 フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発
応募概要

フィジカルAIへの適用を見据えたAI基盤モデル開発に取り組む学生向けの懸賞金型コンテストを実施します。スクリーニングを通過した応募者は、事務局が提示するチームリーダーが組織するいずれかのチームに所属し、必須課題に取り組みます(最大4億円相当の計算リソースを提供)。
自由参加課題に​ついては、​企業・団体等から​広く​課題提案を​募集し、​選定された​課題を​本サイトにて順次公開する​予定です。​

応募資格

応募対象者は、原則として、2026年4月1日時点において、学校教育法に基づく学校もしくはこれに相当すると認められる海外の教育機関、または国・地方公共団体等が設置する教育訓練機関に在籍し、日本の国籍を有する1996年4月2日~2014年4月1日生まれの者です。

未成年が応募する場合は、保護者の同意書の提出を必須とします。 卓越した能力・実績を客観的に証明できる者については、12歳未満であっても応募を認める場合があります。
応募内容

別途公開する​応募フォームから、​所定の​必要事項を​記入の​上、​応募します。​チームリーダーと​しての​参加を​希望する​者は、​応募締切が​異なる​ためご注意ください。​
チームリーダー応募締切:7月末頃
メンバー個人応募締切:9月末頃

状況に​応じて​延長・変更する​場合が​あります​
応募フォーム※6月中旬公開予定
審査方法

チームリーダー候補およびメンバー候補について、書面スクリーニングを行います。チームリーダーについては面接を含みます。
スクリーニングを通過した応募者に取り組んでいただく必須課題では、予選審査および最終審査を実施します。予選審査ではチーム単位でAI基盤モデルの開発を行い、モデルの性能評価により審査します。最終審査では、予選審査を通過したチーム等を対象に、AI基盤モデルの高度化および実装を行い、その成果に基づき審査します。CaP-X上でのシミュレーションを通じて評価を実施する予定です。
自由参加課題では、企業・団体等が提案するフィジカルAIに関する課題に取り組んでいただき、その成果に基づき審査予定です。

詳細は​決定次第本サイトにて​公表予定です。​

説明会 EVENT

GENIAC-PRIZEへの応募を検討されている応募者様に向けて、テーマごとに説明会を実施します。

テーマ1:社会課題

  • 事業についての説明
  • 応募の流れ
  • 質疑応答
URL

参加(入室)はこちらから

テーマ2:人材育成

  • 事業についての説明
  • 応募の流れ
  • 質疑応答
URL

参加(入室)はこちらから

※各地域でも説明会実施予定、詳細は今後本サイトに掲載

審査員紹介 JUDGE

テーマ1
慶應義塾大学 環境情報学部 教授/ LINEヤフー株式会社 シニアストラテジスト
安宅 和人
テーマ1
Kaggle Grandmaster、株式会社東芝総合研究所 インフラシステムR&Dセンター スペシャリスト
大川 泰弘
テーマ2
国立高等専門学校機構 北九州工業高等専門学校 生産デザイン工学科 知能ロボットシステムコース 教授
久池井 茂
テーマ2
東京大学 大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 教授
松尾 豊
北野 宏明 領域 01
ソニーグループ株式会社 チーフテクノロジーフェロー
北野 宏明

AIは、新たな産業革命を引き起こしています。広範な社会・産業分野に影響が及びます。 AIの力を製造業や職人技の世界と連携して、物理世界からの新たな展開を仕掛けるのが日本の勝ち筋だと考えています。
いぶし銀のような提案を期待しています。

松尾 豊 領域 01
東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻/ 人工物工学研究センター 教授
松尾 豊

生成AIは、人材不足が深刻なカスタマーサポートの現場で、生産性向上と顧客対応品質向上を両立するポテンシャルを秘めています。現場の課題に正面から向き合った、挑戦的な提案が数多く寄せられることを期待しています。ぜひ積極的にご応募ください。

よくあるご質問 Q & A

COMING SOON

協力団体 SPONSOR

★協力団体募集中:ロゴ掲載、PR、本事業における別枠での出資等、本事業に協力いただける団体は、事務局までご連絡ください。

成果波及 DISSEMINATION OF RESULTS

表彰式

3月下旬に最終審査&表彰式を実施予定

成果発表キャラバン

3月下旬以降にGENIAC-PRIZE応募者が成果を発表する成果発表キャラバンを各都市で実施予定

お問い合わせ CONTACT

協力
  • 警察庁
  • 厚生労働省
  • 国土交通省
  • 農林水産省
お問い合わせ先
GENIAC-PRIZE運営事務局
mail
geniac_prize@bcg.com
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